大手3大キャリアをお使いの皆さん、こんにちは。
今回は、NTTコミュニケーションズが提供している格安SIM「OCNモバイルONE」に乗り換えをした場合の月額料金についてまとめてみました!
大手3大キャリアユーザー(au、docomo、SoftBank)であれば、今の月額料金のおよそ半額にすることが出来るので、是非最後までごらん下さい。

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OCNモバイルONEと大手3大キャリアの携帯料金プランを比較

まずは、OCNモバイルONEの料金プランから見ていきましょう。
他の格安SIMとは異なり「日単位での料金プラン」が選択できます。
ここでは一般的な「月単位での料金プラン」でご説明しますが、興味がある方は是非公式ホームページで日単位の料金プランを確認してみてください。

 

OCNモバイルONEの料金プラン

 音声対応SIM 3GBコース…1,800円/月
 10分電話かけ放題オプション…850円/月
 1回10分以内の通話であれば24時間通話料無料
 月間データ容量3GBまで使用可能
 合計金額…2,650円/月

OCNモバイルONEのベースとなる料金プランは「音声対応SIM 3GBコース」です。
ひと月当たり利用できるデータ容量は3GBで、オプションを付与することで10分以内の通話が無料となります。
また、専用アプリ「OCNでんわアプリ」を利用することで国内通話料が「10円/30秒」となり、通常と比較すると半額の通話料で使用することが可能です。

 

続いて、各キャリアの料金プランを見ていきましょう。
その後、OCNモバイルONEとの料金プランを比較していきます。
前提条件として、上記の「音声対応SIM 3GBコース」に最も近しい料金プランで比較を行っていきます。

auの携帯料金プランと比較

 スーパーカケホ…1,700円/月
 1回5分以内の通話であれば24時間通話料無料
 LTE NET…300円/月
 eメールの機能を持たせるための必須サービス
 データ定額3…4,200円/月
 毎月のデータ容量は3GBまで使用可能
合計金額…6,200円/月

★OCNモバイルONEとの差額…3,550円/月

最初にauの料金プランと比較していきます。
auにはデータ定額3GBの料金プランがある為、そちらとの比較になります。

OCNモバイルONEは、10分かけ放題+データ3GBが使用できて月額料金は2,650円です。
対してauは、5分かけ放題+データ3GBで倍以上の6,200円がかかります。
その差額は3,550円となり、年間で見てみると42,600円も携帯電話料金を安くすることが出来ます。
通話時間は倍の時間を使えて、且つデータ容量は同じなのに約半額以下で使えるという点でOCNモバイルONEの方がとてもお得な内容ですね。

 

docomoの携帯料金プランと比較

 カケホーダイライトプラン…1,700円/月
 1回5分以内の通話であれば24時間通話料無料
 spモード…300円/月
 eメールの機能を持たせるための必須サービス
 データSパック…3,500円/月
 毎月のデータ容量は2GBまで使用可能
合計金額…5,500円/月

★OCNモバイルONEとの差額…2.850円/月

続いてdocomoの料金プランとの比較です。
通話時間、データ使用量のどちらをとってもOCNモバイルONEの方が多く使うことが出来ます。
にもかかわらず、月額料金はほぼ半額で利用することが可能です。
更にOCNモバイルONEはdocomo回線を使用している格安SIMなので、データ通信に関しても遜色ない内容で利用することが可能です。
月額料金はひと月で2,850円、年間で見ると34,200円も携帯電話料金を安くすることが出来ます。

 

SoftBankの携帯料金プランと比較

 通話し放題ライトプラン…1,700円/月
 1回5分以内の通話であれば24時間通話料無料
 ウェブ使用料…300円/月
 eメールの機能を持たせるための必須サービス
 データ定額ミニ・1GB…2,900円/月
 毎月のデータ容量は1GBまで使用可能
 機種ごとに設定されている「月月割」は適用されなくなる
合計金額…4,900円/月

★OCNモバイルONEとの差額…2,250円/月

最後にSoftBankとの料金比較になります。
SoftBankにはデータ定額3GBというプランが設定されていない為、最も近しいデータ定額ミニ・1GBとの比較となります。
ひと月当たりの差額は2,250円、年間換算すると27,000円も携帯電話料金を安く出来ます。
通話時間は倍、データ通信量に関しては3倍も使えるのに対し月額料金はかなり安く使えるので、コストメリットは大きいと思います。

 

OCNモバイルONEは他社格安SIMと比較すると料金が割高

OCNモバイルONEの料金については、上記でまとめた内容をご覧頂ければお分かりになるかと思います。
月額料金が約半額になるという意味でものすごくお得な内容であると言えます。

ただし、他社格安SIMと比較するとOCNモバイルONEは料金が割高な設定となっています。
下記に他社格安SIMとの簡単な比較をまとめておきます。

 OCNモバイルONE…1,800円(3GB)
 LINEモバイル…1,690円(3GB)
 楽天モバイル…1,600円(3.1GB)
 DMMモバイル…1,500円(3GB)
 DTI SIM…1,490円(3GB)

 

割高でも使って欲しいOCNモバイルONEの大きすぎるメリット

大手3大キャリアと比較した際はとても大きなコストメリットが期待できますが、他社格安SIMと比較した際は若干割高です。
それでもOCNモバイルONEを推す理由は下記の2つです。

050PlusというIP電話サービスがカウントフリー=通話が実質0円

OCNモバイルONEの音声対応SIMを契約していると「050Plus」というアプリが無料で使うことが出来ます。
この050Plusとは、簡単に言うと携帯電話に「050」から始まる電話番号を付与して音声通話をすることが出来るというものです。
イメージとしては1つの携帯電話で電話番号を2つ持てるというところですね。

この050Plusですが、通話料が非常にお得です。
050Plusから通話をする際、相手先が…
 固定電話の場合:8円/3分
 携帯電話の場合:16円/1分
 050Plus同士:無料

通常の通話料が40円/1分(=20円/30秒)なので、050Plus経由での電話は破格の料金で通話が可能ですね。

データ通信に関する様々な特典がある

OCNモバイルONEには、データ通信における様々な特典

下記に簡単にまとめてみます。

 ターボ機能搭載
 高速通信と低速通信を切り替えることが可能
 バースト機能
 低速通信時でもWebサイトアクセス時のみ高速通信が可能
 速度制限の際、容量追加で解消できる
 日次(その日限り速度制限解消)か月次(月間0.5GBを追加)から選択できる
 データ容量の繰り越しが可能

【まとめ】大手3大キャリアからOCNモバイルONEに乗り換えると携帯料金が〇〇円節約になりますよ!

今回は、NTTコミュニケーションズが提供している格安SIM「OCNモバイルONE」につていまとめてみました。
大手3大キャリアユーザーが乗り換えることで、毎月の携帯電話料金を約半額以下にすることが可能です。
他社格安SIMと比較した場合は若干割高な料金設定ですが、それでも大きすぎる2種類のメリットがあるので契約して損はありません。

今回のこの記事をきっかけに、OCNモバイルONEへのお乗り換えをご検討頂けたら幸いです。

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