楽天モバイルのスーパーホーダイがわかりにくい!プラン内容を徹底解説!

楽天モバイルを検討中の皆さん、こんにちは。

格安SIMに変えることで月々の携帯電話料金を驚くほどに安くすることができますが、料金プランってわかりにくいと思ったことはありませんか?

特に、楽天モバイルでは現在「スーパーホーダイ」がメジャーなプランとなっていますが2年契約だったり3年契約だったりごちゃまぜの状態です。
今回は、ごちゃまぜになっている「スーパーホーダイ」を分解して、わかりやすくご説明いたします。

この記事を最後まで見てもらえれば楽天モバイルのスーパーホーダイについて丸わかりになります。
是非最後までごらんください。

 

楽天モバイルのスーパーホーダイとは?

概要

楽天モバイルのスーパーホーダイとは、Y!mobileのスマホプランやUQmobileのおしゃべりプランに対抗する為に打ち出された新料金プランのことです。

今までは「組み合わせプラン」という名称で、通話SIM・050データSIM・データSIMの中から一つを選択し、その後に月間の容量を決めるという形のプランしかありませんでした。
ですが、このスーパーホーダイが出たことにより、非常にシンプルな内容となり、新規ユーザーにとってもわかりやすいプランを提供できるようになりました。

 

料金について

楽天モバイルのスーパーホーダイはプランS・プランM・プランLの3つがあり、契約するプランによってひと月の間に使えるデータ容量と月額料金が異なります。
また、5分かけ放題が全てのプランに付属されています(オプション料金は発生しない)。

 プランS(ひと月2GBまで使える)
 1年目:1,980円(楽天会員の場合)
 2年目以降:2,980円

 プランM(ひと月6GBまで使える)
 初月:1,980円(楽天会員の場合)
 1年目:2,980円(楽天会員の場合)
 2年目以降:3,980円

 プランL(ひと月14GBまで使える)
 初月:1,980円(楽天会員の場合)
 1年目:4,980円(楽天会員の場合)
 2年目以降:5,980円

プランM・プランLに関しては、楽天会員の場合は初月の利用料金がたったの1,980円になりますのでとてもお得ですね。

 

スーパーホーダイの契約期間について

楽天モバイルのスーパーホーダイでは3つのプランがあると説明しました。

そのいずれにおいても、契約期間を1年・2年・3年の中から選択することになります。
契約期間で2年・3年を選択すると、契約期間の縛りが生まれてしまうものの長期優待ボーナスという特別サービスを受けられるようになります。
契約期間の違いによって生じる内容の違いをわかりやすく一覧にしましたので、下記をご覧ください。

 契約期間1年
 長期優待ボーナス:なし
 最低利用期間:12か月
 契約解除料金:9,800円
※契約してから13か月目以降であれば解除料金発生なし

 契約期間2年
 長期優待ボーナス:あり
 最低利用期間:24か月
 契約解除料金:1年目19,800円、2年目9,800円
※契約してから25か月目以降であれば解除料金発生なし

 契約期間3年
 長期優待ボーナス:あり
 最低利用期間:36か月
 契約解除料金:1年目29,800円、2年目19,800円、3年目9,800円
※契約してから37か月目以降であれば解除料金発生なし

 

長期優待ボーナスについて

契約期間を2年・3年にすることで、長期優待ボーナスを受けられます。
長期優待ボーナスの内容は下記をご参照ください。

 契約期間2年
 端末セット購入:端末代金10,000円引き
 SIMのみ契約:10,000円相当のポイント(楽天会員になる必要がある)

 契約期間3年
 端末セット購入:端末代金20,000円引き
 SIMのみ契約:20,000円相当のポイント(楽天会員になる必要がある)

要約すれば、契約期間を長くすればするほど端末代金が安くなったり、楽天ポイントがもらえますが、契約期間内の解約に関しては解除料金が高くなる、という感じです。

通常、携帯電話を契約する場合はキャッシュバックがあったりしますが、キャッシュバック目的で乗り換えを頻繁に行う可能性のある方は1年契約を選択するのが良いでしょう。
反対に、今までも携帯電話を3年以上使い続けてきた方にとっては、端末代金が安くなりますので3年契約を選択するのが良いでしょう。

 

【まとめ】楽天モバイルのスーパーホーダイがわかりにくい!プラン内容を徹底解説!

今回は、楽天モバイルのスーパーホーダイについて簡単にまとめてみました。
スーパーホーダイは3つのプランから一つを選択でき、さらに選んだプランの契約期間を3つの中から一つ選択するという流れです。
つまり、自分自身で契約期間を選べるということですね。

大手3社(au、docomo、SoftBank)に関しては基本的に2年契約、且つ自動更新(2年経ったら自動的にまた2年間縛られる)でしたが、楽天モバイルに関しては契約期間を選べるので使い方によって無駄な出費を減らすことができます。

また、自動更新ではないので著者としては1年契約を選択しておくのが吉かな、と思います。
契約期間の違いによって、端末代金が安くなったり楽天ポイントがもらえますが、その分解除料金が高くなったりする可能性がありますのでご注意ください。

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