【イオンモバイル】で携帯料金を安くする!

イオンモバイルで携帯料金を安くする方法

 

イオンモバイルで携帯料金を安くする方法

イオンモバイルについて

みなさん、こんにちは。
今回は「イオンモバイル」についてまとめてまいりました。
29種類ものプランが用意されており、その価格の安さは業界内でも目立つ内容となっています。
これから格安SIMを検討される方は、ぜひ本記事をご覧になってください。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルには、大きく分けて3系統の料金プランが設定されています。
それぞれの料金プランを見ていきましょう。

【公式】イオンモバイル

音声プラン

音声通話、データ通信、SMSが利用できる一般的なSIMです。
通話料は、他キャリアと同様で「20円/30秒」です。

料金

音声500MBプラン…1,130円/月
音声1GBプラン…1,280円/月
音声2GBプラン…1,380円/月
音声4GBプラン…1,580円/月
音声6GBプラン…1,980円/月
音声8GBプラン…2,680円/月
音声12GBプラン…3,280円/月
音声20GBプラン…4,680円/月
音声30GBプラン…6,080円/月
音声40GBプラン…7,980円/月
音声50GBプラン…10、800円/月
※容量の部分を太字表記

最低利用期間、解除料金

イオンモバイルは、最低利用期間の設定が為されていません。
その為、解除料金も設定されていません。
ただし、契約してから180日以内に他社へのMNP(乗り換え)をする際は、MNP転出手数料として通常より高めの8,000円という料金が発生します。

 

データプラン

データプランは、データ通信のみを行える契約タイプです。
また、SMS機能は「ついていません」。
オプションとして、月額140円でSMS機能を付与することが出来ます。

料金

データ1GBプラン…480円/月
データ2GBプラン…780円/月
データ4GBプラン…980円/月
データ6GBプラン…1,480円/月
データ8GBプラン…1,980円/月
データ12GBプラン…2,680円/月
データ20GBプラン…3,980円/月
データ30GBプラン…5,380円/月
データ40GBプラン…7,480円/月
データ50GBプラン…10、300円/月
※容量の部分を太字表記

SMS機能

冒頭でお伝えした通り、標準ではSMS機能はついていません。
SMS機能を付与したい場合は140円/月をプラスすることで使用可能となります。

データSIMのみ、タイプが2つある

イオンモバイルのデータSIMには、2通りのタイプがあります。
契約する際は、このどちらかを選択する方式になっていますので、その違いについてまとめておきます。

タイプ1:IIJmioの回線
 低速使用時…3日間で366MBを超えると一時的な速度制限にかかる可能性あり
 低速=200kbps
 専用アプリを使うことで高速通信と低速通信の切り替えが可能(メリットは後述)
 データ追加容量の価格…480円/1GB
 データ追加の回数制限…なし

タイプ2:OCNの回線
 どれだけ使っても一時的な速度制限にかからない(3日間制限なし)
 低速=200kbps
 専用アプリを使うことで高速通信と低速通信の切り替えが可能(メリットは後述)
 データ追加容量の価格…480円/1GB
 データ追加の回数制限…6回まで

 

シェア音声プラン

イオンモバイルは、格安SIM系にしては珍しく使用するデータ量を分け合うことの出来るデータシェアという料金形態が設定されています。

料金

シェア音声4GBプラン…1,780円/月
シェア音声6GBプラン…2,280円/月
シェア音声8GBプラン…2,980円/月
シェア音声12GBプラン…3,580円/月
シェア音声20GBプラン…4,980円/月
シェア音声30GBプラン…6,380円/月
シェア音声40GBプラン…8,280円/月
シェア音声50GBプラン…11,100円/月
※容量の部分を太字表記

シェア音声プランの仕組み

シェア音声プランは、音声プラン1枚に対して最大で4枚までのSIMをセットで登録が可能です。
音声プラン1枚のデータ容量を、他の4枚のSIMでも使うことが出来るようになります。
料金の内訳については下記の表を参照してください。

各SIMの料金表

1枚目
上記「シェア音声プラン」料金表参照

2枚目、3枚目
 音声SIM…700円/月
 データSIM…0円/月
 SMS付きデータSIM…140円/月

4枚目、5枚目
 音声SIM…700円/月
 データSIM…0円/月
 SMS付きデータSIM…140円/月
 SIM利用料…200円/月

シェアプランを組んだ際、最大で4枚までSIMを登録することが出来ますが、4枚目と5枚目のSIMに関しては「SIM利用料」という名目で200円/月が発生します。

見方としては、例えば「シェア音声4GBプラン」を申し込んで他に2枚のSIMを登録したとしましょう。
その場合は、

 1枚目:シェア音声4GBプラン…1,780円/月
 2枚目:データSIM…0円
 3枚目:データSIM…0円
上記合計:1,780円

といった具合に、契約した「4GB」という容量を3枚のSIM(=3台の携帯電話)で分け合って使うことが出来るという事ですね。
イオンモバイルは、大容量のプランもあるので、それを一つ契約して家族みんなで分け合って使うという利用の仕方もアリです。

ただし、注意点としてはそれぞれのSIMの契約名義はすべて統一されていなければなりません。
また、Webからの申し込みは不可なので、実際に店舗に行く必要があります。

共通

 登録事務手数料は3,000円(税抜)
 通話料金は20円/30秒。
 通信速度はベストエフォート型(最大〇〇Mbps出るが、常に出ているわけではないという事)。
 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps。低速時は200kbps。
 低速(200kbps)使用時は、3日間366MBを超えると一時的に速度制限。
 データプランのタイプ2は除く。

まとめ

イオンモバイルは、非常に多くの料金プランが設定されています。
その為、ご自分のご利用方法に見合った最適な料金プランを選択すること絵、携帯電話における月額の利用料金を極限まで減らすことが出来るでしょう。
また、公式ホームページには最適なプランを見つけるための「料金プランシミュレーター」があります。
どのプランにすべきか迷ってしまう方は、こちらをお使いいただいてから契約してみてくださいね。

今回はここまで

 

イオンモバイルのメリットについて

みなさん、こんにちは。
前回の記事で「イオンモバイルの料金」についてご説明してまいりました。
今回は「イオンモバイルのメリット」についてまとめました。

29種類もの豊富なプラン!理想の料金プランを見つけよう!

イオンモバイルには、3種類の契約があります。
「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」の3種類です。
そして、それぞれのプランで月間利用できるデータ量を選択することが出来ます。
全てを合計すると、その数「29種類」!!
普段の携帯電話の使い方によって、最適な料金プランを選択することで携帯電話の利用における利用コストを最小限に抑えることが可能です。
その助けとなる「料金シミュレーター」が公式ホームページにあるので、そちらを活用して自分に最適な料金プランを見つけましょう!

 

イオンでんわ10分かけ放題というオプション

今では当たり前となった「電話かけ放題」というオプション。
イオンモバイルは、格安SIM系では珍しく「10分間」の電話かけ放題が利用できます。
月額利用料金は850円です。
使い方は簡単で、「イオンでんわ10分かけ放題オプション」を申し込み、イオンモバイル専用アプリ「イオンでんわ」を利用して電話をかけるだけです。
たったのこれだけで、国内通話で10分以内の通話ならば「かけ放題」です。
ちなみに、10分超過分については「10円/30秒」です。

また、上記のオプションに申し込んでいなくとも「イオンでんわ」という専用アプリを使うことが出来ます。
このアプリを通して通話をすると、通常の半額の通話料で電話が出来ます。
半額なので「10円/30秒」ですね。

 

3大キャリアと比較すると驚きのコストパフォーマンス!

大手3大キャリア(au、SoftBank、docomo)と比較すると、月額利用料金の安さに驚かされます。

auの場合

 スーパーカケホ…1,700円/月
 5分以内の通話であれば24時間無料の料金プラン
 LTE NET…300円/月
 データ定額3…4,200円/月
 書いてある通り、月間3GBまで使えるパケットパック
 上記合計…6,200円
※上記の合計金額とは別途、端末代金が発生します!

イオンモバイル(10分電話かけ放題オプションつき)の場合

 音声4GBプラン…1,580円/月
 音声通話ありのSIM、且つ4GBまで使えるプラン
 10分電話かけ放題オプション…850円/月
 専用アプリ「イオンでんわ」を使うことでこのオプションを付与できる。
 10分以内の通話であれば、何回かけても無料!
 上記合計…2,430円
※上記の合計金額とは別途、端末代金が発生します!
※イオンモバイルには3GBのプランがない為、auのプランに近しいものと比較しています。

その差額、なんと3,770円です。
年間で45,240円ものお金を節約できますので、非常に魅力的ですよね。
しかも、auと比べて使えるデータ容量が多いにもかかわらず、です。

さらに、仮に月間利用できるデータ量を最大まで使ってしまい、速度制限がかかってしまってもデータを追加購入すれば問題ありません。
イオンモバイルは、この追加購入の単価が安く設定されています。
その価格、なんと「480円」です。
通常、1GBの追加購入と言うと1,000円はするので、驚愕の価格設定と言えますね。

 

高速通信時、速度制限がない!

通常、格安SIM系だと「3日間〇〇GBを超えると一時的な速度制限が発生する」という条件が付いています。
ですが、イオンモバイルにはこの制限が一切ついていません。
いつでも非常に快適に高速通信が行えるのでストレスを感じません。

 

音声SIMでよくある「最低利用期間」がありません!

通常、音声通話のできるSIMを契約すると「最低利用期間」が設定されます。
3大キャリアは2年契約、格安SIM系だと1年契約といったところが多いですね。
ところがイオンモバイルには、この最低利用期間が設定されていません。
その為、解除料金という概念も存在しません。
契約した翌月に解約したとしてもおとがめなしです。

 

もちろん余ったデータ量の繰り越しも可能!

月間、使いきれなかったデータ容量は翌月まで繰り越せます。
イオンモバイルは他キャリアには見られない「超大容量のプラン」を用意していますが、仮にこのプランを契約していてデータが余ってしまったとしても無駄になりにくいように設定されています。

 

端末をセットで購入した場合は初期設定が不要!

格安SIM系をSIMのみ契約した場合、ユーザー自身で「APN設定」と呼ばれる設定を行う必要があります。
初心者の方の場合、ここで躓く方が多いですが、イオンモバイルにおいてはそのような心配はありません。
端末をセット購入した場合は、初期設定をした状態で届けられるので空けてすぐに使い始めることが可能なのです。

 

全国のイオン200以上の店舗にてアフターサービスが受けられる!

格安SIM系ではキャリアショップを運営していない事業者が数多くいます。
ですが、イオンモバイルは全国のイオンでアフターサービスを受けることが出来ます。
全国にあるイオンの数、なんと200店舗以上!
どこに住んでいても、ほとんどの地域でアフターサービスを受けられるのは非常に心強いメリットですね。

まとめ

 豊富な料金プランのおかげで、自身の使い方と携帯電話利用料金とで無駄が出にくい
 3日間速度制限がなければ、最低利用期間もなし!解除料金もなし!
 コストパフォーマンスが良いキャリア
 全国のイオンでアフターサービスを受けられる心強さ

イオンモバイルには数多くのメリットがあります。
中でも全国のイオンにてアフターサービスを受けられるというのは心強いのではないでしょうか。
それでは、今回はここまで。

 

イオンモバイルのデメリットについて

みなさん、こんにちは。
前回の記事で「イオンモバイルのメリットについて」をまとめました。
今回はその逆で「イオンモバイルのデメリットについて」を調べてまとめてみました。
両方の記事を見比べて頂き、ご契約されるかどうかを決めて頂ければと思います。

 

料金の支払いがクレジットカード払いのみ

イオンモバイルは、月々の利用料金の支払い方が「クレジットカード払いのみ」です。
クレジットカードを所有しておらず、口座引き落としにしたい方にとっては非常に痛い制限かと思います。
一度、クレジットカード払いで契約をした後に変更する、といったことも出来ないので、大人しくクレジットカードを作るほかありません。

 

通信の速度が遅め

「イオンモバイルのメリットについて」でご説明しましたが、イオンモバイルには3日間の速度制限が設けられておりません。
これは凄いことなのですが、やはりというべきか、そこには理由があります。
他のキャリアと比べてみて、イオンモバイルは通信速度が遅めに設定されているのです。
下記をご覧ください。

回線の利用状態
UQ mobile ← au
IIJ ← docomo
イオンモバイル ← IIJorOCN ← docomo

イオンモバイルは安定のドコモ回線を使用していますが、その回線はドコモから直接借り受けているわけではありません。
イオンとdocomoの間に、もう一つ事業者が挟まっているのです。
その為、直接やり取りをしている事業者と比べてみて若干速度に差が出るのです。
※速度に差が出るといってもお昼時などの混雑時に多少影響がある程度です。

 

プラン変更、解約について

イオンモバイルにおいてプラン変更をするためには「お客様サポートセンターへ電話」「直接店舗に来店」「イオンモバイル マイページから変更する」のいずれかを選ぶことが出来ます。
※イオンモバイルでの料金プラン変更は、いままでマイページからは出来ませんでしたが、仕様が変更になったようです。

ですが、契約しているSIMの種別を変更する場合は「お客様サポートセンターへ電話」か「直接店舗に来店」のどちらかしか選択肢がありません。
種別変更とは、音声SIMをデータSIMに、データSIMをシェア音声プランに、等の変更を指します。
その為、気軽に種別変更をしにくいというのが欠点と言えます。

さらに、サポートセンターは非常に電話がかかりにくい状態が続きます。
店舗も来客の過多により時間がかかることもあるでしょう。
その為、契約する際のプラン選択は慎重に行いたいところです。

また、解約を行う場合も「サポートセンターへ電話」か「直接店舗に来店」する他に選択肢はありません。
どちらにせよ、解約時は時間がかかることを想定しておきましょう。

 

180日以内のMNPは解除料金が発生する

イオンモバイルには、最低利用期間がないとご説明いたしました。
ですが、契約してから180日以内に他キャリアへMNP(乗り換え)を行うと8,000円のMNP転出手数料が発生します。
181日目以降は3,000円まで減るものの、それでも手数料は発生します。
もし、他キャリアへMNPを行う場合は半年以上が経過してから行うようにしましょう。

 

低速通信での使用時は3日間制限がある

イオンモバイルは、専用アプリ「イオンモバイル速度切り替え」というサービスを提供しています。
このアプリを使うことで、あなたの使用しているイオンモバイルSIMで「高速通信」か「低速通信」で使うか、を選択することが出来ます。

低速通信で使用することのメリットは、月間利用できるデータ量を食わない点です。
要するに、4GBのプランを選択していたとしても低速通信での使用であれば月間4GB以上のデータ通信を行うことが出来るのです。
低速通信時は200kbps程度まで速度が落ちてしまいますが、それでもLINEやTwitter、Facebookを使う程度ならば問題ありません。
(さすがに動画閲覧は無理ですが…)

ここだけ見るならばメリットと言えますが、低速通信時のみ3日間制限が復活してしまいます。
3日間で366MBの通信を超えると一時的に速度制限がかかることがあります。
その為、ずっと低速通信を使っていると更に速度が遅くなってしまいますので注意しましょう。

 

まとめ

イオンモバイルのデメリットについてまとめてまいりました。
速度が少し遅めである点、料金の支払いがクレジットカード払いのみである点が大きなデメリットと言えるでしょうか。
この点を考慮したうえでご契約を検討するようにしてみてください。

それでは、今回はここまで。

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