【IIJmio】で携帯料金を安くする!

IIJmioで携帯料金を安くするには

格安SIM・スマホ「IIJmio(アイアイジェイミオ)」で携帯料金を安くする!

みなさん、こんにちは。

今回の記事では、格安SIM・スマホを運営しているMVNO事業者の中でも古参の「IIJmio(アイアイジェイミオ)」についてまとめてみたいと思います。

格安SIMでは有名どころであるIIJmioの料金プランや三大キャリアとの料金比較、メリット・デメリットなど、格安SIMを比較する際に気になるポイントを詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

格安SIMを検討中の方の参考になれば幸いです。

IIJmioとは?

IIJmioで携帯料金を安くするには
IIJmioとは、株式会社インターネットイニシアティブが2008年から提供している格安SIMです。
タイプDのドコモ回線、タイプAのau回線の2つから選択でき、格安SIM事業者の中でも古参の立ち位置にあります。

IIJmioは「アイアイジェイミオ」と読みます。

料金プランについて

IIJmio(アイアイジェイミオ)の料金プラン詳細
IIJmioの料金プランは大きく分けて2タイプあります。
ドコモ回線を利用する「タイプD」とau回線を利用する「タイプA」です。

どちらを選択しても特に差はありませんが、タイプAのみデータ通信だけというSIMカードは提供されていませんので注意が必要です。

タイプD

3GB
ミニマムスタートプラン
6GB
ライトスタートプラン
10GB
ファミリーシェアプラン
データ通信専用SIM 900円 1,520円 2,560円
SMS機能付きSIM 1,040円 1,660円 2,700円
音声通話機能付きSIM 1,600円 2,220円 3,260円

※NTTドコモのLTE/3Gエリア
下り最大682Mbps
上り最大50Mbps

タイプA

3GB
ミニマムスタートプラン
6GB
ライトスタートプラン
10GB
ファミリーシェアプラン
データ通信専用SIM なし なし なし
SMS機能付きSIM 900円 1,520円 2,560円
音声通話機能付きSIM 1,600円 2,220円 3,260円

※auの4G LTEエリア
下り最大370Mbps
上り最大25Mbps

共通事項・注意すべきポイント

  • 事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料としてタイプDで394円、タイプAで406円が発生
  • 通話料20円/30秒(みおふぉんダイアルにて半額に)
  • データ容量は翌月末まで繰り越しが可能

オプション

IIJmioのオプションサービスで携帯料金を安くお得にする
【通話オプション】
誰とでも10分以内・家族と30分以内…月額830円
誰とでも3分以内・家族と10分以内…月額600円

【専用アプリ・みおふぉんダイアル】
通話料を安くして月々の携帯料金を下げられるIIJmioのみおふぉんダイアル
無料のアプリ・みおふぉんダイアルを利用すると通話料が半額となります。
IP電話ではなく電話回線を使用しているため音質も安定。

【新しい大容量データオプションが追加】
IIJmioの大容量オプションを組み合わせて携帯料金を安くする方法
20GB…3,100円
30GB…5,000円
50GB=20GB+30GB…8,100円
※20GBオプションと30GBオプションは併用が可能

例)3GBプラン+20GBオプション…月間23GB使用可能

解約・契約解除料について

IIJmioの解約時の契約解除料で携帯料金が高くならないように注意
IIJmioでは、音声通話機能付きSIMのみ、1年の最低利用期間があります。
解除料金は「(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)」です。

例)登録した翌月(1か月目)に解約…12,000円
例)登録してから11か月目に解約…1,000円
例)12か月目以降…解除料金なし

三大キャリアとの月額料金比較

IIJmioとauの月額料金を比べるとどれくらい安いのか
格安SIM・スマホ界では老舗のIIJmioですが、利用者の多いドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアと比較すると月額料金にどれくらい差がでるのでしょうか
実際に料金を比較してみましょう。

ここでは、auとの料金比較を行なっていきます。

auの場合

  • スーパーカケホ…1,700円/月
  • 5分以内の通話であれば24時間無料の料金プラン
  • LTE NET…300円/月
  • データ定額3…4,200円/月(月間3GBまで使えるパケットパック)

上記合計…6,200円

※上記の合計金額とは別途、端末代金が発生します。

IIJmioの場合

  • 3GBミニマムスタートプラン…1,600円/月
  • 誰とでも10分・家族と30分かけ放題オプション…830円/月

上記合計…2,430円

※上記の合計金額とは別途、端末代金が発生します!

auとIIJmioのひと月あたりにかかる料金を比較してみた結果、その差額、なんと3,770円です。

IIJmioに乗り換えると一年間で45,240円もの携帯料金の削減が可能となりますね!

しかも、auと比較した際にかけ放題の通話時間が倍もあります(auは5分、IIJmioは10分)。
携帯電話料金だけで一年間で45,240円も削減できるのは嬉しいですね。

IIJmioを利用する7つのメリット

ここまでIIJmioの基本的な料金プランとオプションサービスについてまとめてきました。
次はIIJmioのメリットを解説していきます。

調べてみるとIIJmioは古参のMVNOということで人気もあり、そのメリットも大量!

是非、ご契約の際の参考として頂ければ幸いです。

ドコモ回線かau回線か選択することが出来る

回線を選択できるIIJmioのメリット
IIJmioでは2種類の回線から一つを選択することが出来ます。
タイプDのドコモ回線、タイプAのau回線です。

今までドコモ、もしくはauを利用していたユーザーも、今までと同様の回線を利用できるため、気兼ねなく乗り換えることが出来そうですね。

通話定額オプションが2種類から選択できる

通話オプションを選択でき携帯料金に無駄なお金がかからないIIJmio
IIJmioには通話定額オプションが2種類あります。

  • 誰とでも3分・家族と10分…月額600円
  • 誰とでも10分・家族と30分…月額830円 

    通常の格安SIMの場合、5分通話し放題か10分通話し放題のどちらかしかありませんが、IIJmioはこの通話定額オプションを2種類から選択することが出来ます

    また、通常は通話料が「20円/30秒」ですが、IIJmio専用アプリの「みおふぉんダイアル」を利用すれば通話料が半額の「10円/30秒」になります。

    電話をそこそこかける場合にはオススメです。

    また、他の格安SIMには見られない家族間通話が無料と言うサービスも展開されているのは良いポイントです。

  • 高速通信と低速通信の切り替えができる

    データ通信の速度切り替えアプリで無駄な携帯料金を払わずにすむIIJmio
    IIJmio専用アプリの「IIJmioクーポンスイッチ」を使えば、高速通信と低速通信の使い分けが出来ます。

    低速通信時は200Kbpsの速度になりますが、月間の利用データ量を使用しないので、いくらでも通信し放題です。
    Twitterのタイムライン表示やLINEメッセージのやり取りくらいであれば問題なく利用することが出来ます。

    動画を視聴する際などは高速通信に切り替えればよいので、非常に便利なサービスですね。

    バースト機能がある

    IIJmioは安いだけでなくバースト機能で低速時のウェブ閲覧が快適
    低速通信時でも、最初の通信時のみ高速通信となる「バースト機能」があります。
    通常、低速通信の場合はWebサイト表示ですら時間がかかってしまいますが、この「バースト機能」のおかげですぐに表示させることが出来ます。
    上記の「IIJmioクーポンスイッチ」を上手く利用して、高速通信と低速通信を使い分けてみましょう。

    データ容量を繰り越せる

    IIJmioのデータ容量繰り越しで追加料金をかけずに携帯料金を安くする
    IIJmioは、月間のデータ量が余ってしまっても翌月末まで繰り越すことが可能です。
    また、高速通信時の速度制限が一切ありませんので、ストレスを感じることなく利用することが出来ます。

    格安の大容量データシェアオプションが選択できる

    IIJmioの大容量データシェアオプション
    • 20GB…3,100円
    • 30GB…5,000円
    • 50GB(上記の20GB+30GB)…8,100円

    先ほど料金プランの項目でも紹介しましたが、IIJmioでは大容量のデータシェアオプションを付与して、いつでも多くのデータ量を使いたいという方にも大満足のプランを選択することが出来ます。

    また、通常は料金プランを選択するという形ですが、IIJmioに関しては「オプション」という項目となるため、20GBと30GBの併用が可能です。その為、最大で50GBまで利用することが可能です。

    仮にデータ容量が余ってしまったとしても翌月に繰り越すことが可能なので無駄になることもありません。

    新型iPhoneやiOSバージョンアップ時の動作確認が非常に速い

    IIJmioは、新型のiPhoneが発売された時やiOSのバージョンアップ時の動作確認が非常にスピーディです。
    その為、毎年恒例の新作iPhone発売時でも安心してIIJmioのSIMカードを利用することが可能です。

    IIJmioの4つのデメリット

    続いて、IIJmioを利用する際のデメリットについてまとめていきます。

    選べる料金プランが3つしかない

    IIJmioの料金プランが少ないデメリット
    IIJmioは、料金プランが下記の3種類しかありません。

    • 3GBミニマムスタートプラン
    • 6GBライトスタートプラン
    • 10GBファミリーシェアプラン

    それぞれでデータ通信専用SIM、SMS付きSIM、音声通話機能付きSIMの3パターンから選択することが出来ます。

    3種類しかないというのは、他の格安SIMと比べると非常に少なく感じますが、逆に言えばシンプルでわかりやすいとも言えます。

    ちなみに参考までに…

    • BIGLOBE…5種類
    • 楽天モバイル…6種類
    • mineo…7種類
    • OCNモバイルONE…8種類

    これらと比較すると非常に種類が少ないですね…。

    大容量オプションを付与する際の料金に注意

    IIJmioのデータオプション付与時の携帯料金がわかりづらいデメリット
    IIJmioでは、大容量のプランがありません。
    代わりに「オプション」として大容量の20GBか30GBを選択して付与することが出来ますが、この時の料金体系に注意が必要です。
    上記の3種類の料金プランから1つを選択したうえで、オプションとして大容量データオプションを付与するという形になります。

    • 3GBミニマムスタートプラン…1,600円
    • 大容量20GBオプション…3,100円

    合計4,700円

    というような内訳となります。

    また、この場合は月間23GB使えるという内容になります。
    他の格安SIMのようにキリの良い数値ではないので、気を付けるようにしてください。

    ファミリーシェアプランは全て同一名義でないとダメ

    IIJmioのファミリーシェアプランのデメリット
    IIJmioではファミリーシェアプランというものがあります。
    最大10枚までのSIMで高速通信容量を共有できるという素晴らしいプランなのですが、これを契約する際には落とし穴があります。

    それは「すべてのSIMの契約名義が同一でなければならない」ということ。

    すなわち、家族で使う場合等は父親名義で複数のSIMを契約しておかないとファミリーシェアプランが適用できません。
    基本的に契約名義の人でなければプランの変更や解約、新たな契約はできませんので注意が必要です。

    支払方法がクレジットカード払い一択

    IIJmioの携帯料金の支払い方法
    他の格安SIMでもよくあることですが、IIJmioでは支払方法がクレジットカード払い一択となります。
    口座振替や請求書払いは選択することが出来ませんので、必ずクレジットカードを用意してください。

    【まとめ】IIJmioとは

    IIJmioで携帯料金を安くするまとめ
    今回はIIJmioの料金プラン・オプションサービスや三大キャリアとの料金比較、メリット・デメリットついてまとめてみました。

    IIJmioの料金プランは他の格安SIMと比較しても非常にシンプルな構成で、携帯電話に詳しくない方でもわかりやすいMVNO(事業者)と言えます。

    ドコモ回線のタイプD、au回線のタイプAと選択することが出来るので、元々ドコモやauを利用していたユーザーにとっても安心ですね。

    IIJmioはメリットも非常に多く、どれもが魅力的な内容ではあるのですが、クレジットカード払い一択と言うのが若干気になりました。

    また、アクセスが集中する昼の12時台の高速通信はそこまで早くはないと言われているので、その時間帯に利用することの多い人は気になるかもしれません。

    IIJmioの料金プランやメリット・デメリットについて理解が深まったでしょうか?
    格安SIMはMVNOによって様々な特徴があります。

    自分に合ったMVNOを賢く選択して、携帯電話をお得に使っていきましょう!

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