mineo(マイネオ)でiPhoneを安くする方法

mineo(マイネオ)でiPhoneを安くするには?

みなさんこんにちは。

9月にiPhone8が発売されて以来、日本でのiPhone人気はますます高まっていますね!
11月にはiPhone Xの発売も予定されていますし、今後も人気が衰えることはなさそうです。

スタイリッシュで直感的な操作が日本人の心を掴んだiPhoneですが、本体価格は非常に高額となっています。
これは多くのiPhoneユーザーを悩ませているのではないでしょうか。

今回はそんなiPhoneユーザーにとって嬉しい、mineo(マイネオ)を利用してiPhoneの利用料金を安くする方法について解説していきます。

テレビCMも頻繁に目にするmineoを利用すれば、iPhoneでも月々の携帯料金を大幅に下げられるんです。

ぜひ最後までチェックして、iPhoneを安くお得に使っていきましょう!

mineoの料金プラン・2種類の違い

mineoの料金プラン
まずはmineoの基本的な料金プランを見ていきます。

mineoでの料金プランは、「ドコモプラン(Dプラン)」と「auプラン(Aプラン)」のどちらかを選んだ後、「シングルタイプ(データ通信のみ)」か「デュアルタイプ(音声通話あり)」を選ぶようになっています。

「ドコモプラン(Dプラン)」と「auプラン(Aプラン)」は名前どおりドコモ回線とau回線の違いだけではなく、他にもいくつかの違いがありますが、ここではiPhoneユーザーがmineoを利用するときに重要なポイントのみ紹介します。

料金

mineoの月額料金の違い
シングルタイプ(音声通話なし)では料金に差はありませんが、iPhoneユーザーにとって通話は必須。
デュアルタイプ(音声通話あり)では、auプランの方が90円安い基本料金となります。

テザリングが使えるか

mineoのaプランではiPhoneのテザリングが使えない
ドコモプランではmineoの動作可能端末一覧にあるiPhoneすべてでテザリング機能が使えるのに対して、auプランではすべての端末がテザリング不可となっています。

3日間速度制限

aプランの速度制限
Wi-Fi環境以外で「動画をたくさん見る」「色々なゲームをやりたい」という人にとっては重要な3日間速度制限。
ドコモプランでは速度制限なしですが、auプランにはこの3日間速度制限があります。

iPhoneユーザーにおすすめのmineo(マイネオ)プランは?

iPhoneユーザーがmineoで選ぶべき料金プラン
基本的に今までドコモでiPhoneを使っていた人はドコモプラン、auを使っていた人はauプランを選べばSIMフリー化する手間がなく、お手持ちのiPhoneをそのまま使えます。

ソフトバンクユーザーはどちらにしてもSIMフリー化する必要があるため、プランの内容から自分に合った方を選択しましょう。

三大キャリアとの比較

mineoのiPhone月額料金とドコモではどちらが安くなるか比較
mineoの基本的なプラン内容を把握したら、いよいよiPhoneを安く・お得に利用する方法をチェック!
三大キャリアからmineoに乗り換えた場合、月額料金が安くなるのか見てみましょう。

今回はドコモとmineoの料金プランを比較し、どれくらい携帯料金が安くなるのか見ていきます。

ドコモの月額料金

  • カケホーダイライトプラン(5分以内の通話のプラン):1,700円
  • データSパック(2GB):3,500円
  • spモード(ネット接続サービス):300円

合計5,500円(税別)/月

mineoの月額料金

  • ドコモプラン(Dプラン) デュアルタイプ 3GBコース:1,600円
  • mineoでんわ 10分かけ放題:850円

合計2,450円(税別)/月

ドコモとmineoの料金の差額は、ひと月あたり3,050円となりました。
1年間使い続けると、36,600円という差額になります。

この金額はかなり大きいですよね…
2年間で73,200円となり、最新のiPhoneも狙える金額となります。

また、mineoとドコモではまったく同じ内容のプランがないため近いもので比べてみましたが、ドコモでは使えるデータ量が2GBで3,500円に対してmineoでは3GBで1,600円

無料通話もドコモが5分までとなっているのに対してmineoでは10分とお得に感じます。

iPhone8・最新の端末を使用したい場合も安くなる!

iPhone8でも携帯料金が安くなる
すでに支払いが終わっている端末では、iPhoneの携帯料金でもかなり安くなることがわかりました。
しかし、iPhone8などの最新機種を使いたい場合も安くなるのでしょうか?

iPhone8の端末代金を含めて、こちらもドコモと比較してみましょう!

ドコモの月額料金

iiPhone8への機種変更の場合

    1. 利用料金

カケホーダイライトプラン・データSパック(2GB)・spモード:5,500円

    1. 端末代金

端末代金 24か月分割の場合・分割支払額 3,425円/月(分割支払総額:82,200円)

  1. 割引

月々サポート -2,200円/月

合計6,725円/月(税別)/月

※割引は「月々サポート」の他、「下取りプログラム」や「ずっとドコモ割」もありますが、対象が絞られるためここでは計算に含めません。

mineoの月額料金

mineoではiPhoneの販売を行っていないので、Appleから直接iPhone8を購入します。
iPhone8を一括で購入すると78,800円(税別)ですが、同条件の24回払いに当てはめて計算すると

    1. 利用料金

ドコモプラン(Dプラン) デュアルタイプ 3GBコース・mineoでんわ 10分かけ放題:2,450円

  1. 端末代金

78,800÷24回=3283円

合計5,733円(税別)/月

となります。

さらに2017年9月1日~11月9日まではmineoで「大・大盤振る舞い12ヵ月900円割引キャンペーン」として、デュアルタイプでの加入者を対象として利用開始月から12ヵ月間、月額料金から900円が割引となるキャンペーンを行っています。

期間中は5,733円-900円で月額4,833円になる計算ですね。

このキャンペーンの期間中に乗り換えられれば非常にお得ですがもしこの期間を逃してしまったとしても、mineoでは年間を通して多くのキャンペーンを行っていますので、今後も期待して良いと思います。

まとめ

mineoでiPhoneを安くする方法まとめ
mineoの公式サイトでは「ご利用中のiPhoneそのままで通信料が安くなる!」というフレーズが目につく場所にあり、iPhoneユーザーのmineo利用者数を増やしたいという思いが伝わってきます。

現状でも端末代金の支払いが終わったiPhoneでは月額料金が2,450円と破格ではありますが、今後さらにお得なサービスを打ち出してくれそうなmineo(マイネオ)。

月々の携帯料金が高くなりがちなiPhoneユーザーにとってはぜひ利用したいところですね。

今回はmineo(マイネオ)でiPhoneを安くする方法をご紹介しました。
iPhoneユーザーで格安スマホ選びで迷っている人は、今後の参考にしてみてください!

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